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水曜日, 1月 25th, 2012

折込がいいかポスティングがいいか

印刷されたチラシの配布手段はいくつかあります。一般的なのが折込チラシかなと思いますが、ポスティングだとターゲットを絞って配布することができますので、費用対効果は高いかもしれません。

折込チラシだと「主婦が必ずお店にやってくる」しかも、「友人や家族にも安売りを宣伝する」そのような業種のものが多い気がします。

スーパーのもの、デパートのもの、DIYショップのもの、車販売のもの、不動産関連などですが、これだと誰でも買うもの、あるいは誰でも欲しいものとなりますので、ターゲットは不特定多数となるため、折込チラシが無難でしょう。

一方、美容室やエステサロンだと有名店じゃない限り、ポスティングをしたほうがいいかもしれません。周辺地域に隈なく配布するスタッフを使うか、駅周辺でポスティングをするかという形になるでしょう。

どちらがいいのかというと、業種によると思います。

銀行のチラシをポスティングしたらその企業イメージはどうでしょう。

スーパーのチラシが全てポスティングだったらどうでしょう。

逆に言うと、日々の生活に直結している業種ではなく、美容室、水道工事屋さんなどのチラシばかりが折込されていたらどのように感じますか?

それを考えたら答えが出るはずです。

水曜日, 12月 21st, 2011

女性と売上の関係

折込チラシの多くを目にするのは主婦だと思います。印刷されたもののほぼ全てに目を通すのですが、朝家族を仕事や学校に出した後、洗濯、食器洗い、掃除などを一段落おえゆっくりをした時間を過ごしますが、その際にコーヒーなどを飲みながらチラシの全てに目を通します。

そこにガソリン券が入っていれば家族のために絶対に取っておきます。2リッター券だって、お金なのですからそれを使ってもらおうと大事にとっておくのです。

タイトルに女性と売上の関係とありますが、女性客が集まるお店を作ることが出来れば、繁盛すると言われています。印刷された折込チラシを逐一読んで家族のためにとっておくことで宣伝効果にもなりますし、飲食店のチラシでもランチタイムサービスがあると分かれば、お友達を誘って出かけていきます。

マイホームの夢があるなら、モデルハウスの展示場にご主人を急かしていくかもしれません。もしそれを目にしたのが男性ならどうでしょう。印刷物の全てに目を通すことはないと思いますし、家族のためにガソリン券をとっておくこともありません。友だちを誘ってランチタイムサービスにも行きませんし、覚えていて近くにいれば入ることはあってもお客様はあまり呼ばないと言われています。

月曜日, 11月 28th, 2011

ライバルは必ずチェックしています

ライバル店の折込チラシ、あなたもチェックしてないでしょうか?

気になるのでやっていることと思いますが、印刷に関してのチェックはされていないのが現実だと思います。しているとすれば、ダイレクトメールのようなもので、会員様特別優待となったものの形式だけは「こんな方法もあるのか」という程度で思っているはずです。

じゃあ、何をチェックしているのかというと「値段」です。

多くは、家電量販店のスタッフが見ていると思います。他店よりも高い場合は言ってください。そのチラシを持ってきてくださいというかもしれません。

ただその場合、消費者の方も値段だけをチェックしています。沢山の特価商品が紹介されていますので、見えづらい文字があればイライラはするでしょう。そこでもまた値段が見やすいと感じるものがあれば安心して見るようです。

沢山の特価商品を紹介しますので、仕方ないですが、掲載するアイテム数が少ないのなら、ライバルよりも良いレイアウトで印刷物として作ってみてはどうでしょう。

同時に望まれることは実際のサービスですが、印刷されたイメージよりも劣っている、対応が悪いとなれば、せっかくチラシを作っても意味がありません。その時だけは売れるでしょうが。

土曜日, 10月 29th, 2011

ライバルに勝つ折込チラシ

沢山のイベント時、ライバルのショップもほぼ同じ時期に折込チラシを出します。

イベント時だけではなく、近所に花屋が乱立している、食堂がいっぱいなんで立地条件で営業していると、昼食時には人が集まり、確実に人ははいるでしょうが、それ以外の時間帯も勝負したいものです。

多くのお客様がはいり、その時間帯だけで1日の売上を出すならいいでしょう。もし他の時間帯もと狙っているなら、印刷物で差をつけてみるのです。

飲食店であればティータイムも狙い目です。他店にはないメニューと料金体制なら入ってきます。花屋であれば、他にはない花器を扱っていますとなれば、花を買うついでに花器を見てみたいと、ライバルのお店に行くよりも先に入ってくれるかもしれません。そこで仕入れたものが良ければ、そこで買ってくれるという仕組みを創りだすのです。

印刷物をだすショップはなかなか有りません。オープン記念の一時で終わりというところもありますが、折込チラシを1回投函しただけでは忘れ去られる可能性があります。せめて、年に一度は折込チラシを印刷して、ライバルのお店に差をつけるというのは良いと思います。

何もしなくても常にお客様がいる状態が作り出せれば、折込チラシを作らずに済みます。

木曜日, 9月 29th, 2011

折込の料金を知ろう

折込チラシは、確実に多くの世帯に配布できる方法です。

新聞販売店でそれをサボるということもありませんし、新聞社でもそんなことはしません。

しかし、折込みしてもらうには費用がかかります。

これは印刷コストに含めて考えたいのですが、人件費として加算するか、依頼する広告費に含めるか、あるいは配送コストとして計上するかは各々です。

新聞社によって折込の料金は様々です。離島であれば経由するところもありますのでそのぶん、料金が加算されますし、全てにおいて送料はプラスされてきます。単に、新聞を運ぶついでにやってもらうというものではありません。

印刷したものを確実に配布してくれる新聞への折込チラシは、1部あたりの単価が設定されています。数円から10円程度らしいですが、それに部数をかけて送料をプラスしたぶんが新聞社への払込金となります。

安い印刷会社を使って、それだけのコストがかかったというものではないのです。

地域や新聞社によっても異なりますので、ネットでおおよその値段を調べ、実際に問い合わせをすると確実な金額が出てきます。また、それに合わせてチラシを仕上げなければならないということも頭に入れておきましょう。

土曜日, 7月 30th, 2011

ポスティングなら時間を重視してチラシ配布

折込チラシが余り、ポスティングや街頭配布をするならば、印刷したものをより有効に活用するため、時間や場所を重視して配布してみましょう。

飲食店なら昼食前や夕食前、スーパーでも同じ時間帯に皆さん食材や食べ物を目指していますので受け取ってくれる可能性が高くなります。

この先に自店舗がある、この人はここに進むという確信が持てる人配るのですが、向きとしては同じですのですべてのグループに配布しても構わないと思います。

昼食時であきらかにまだ仕事が残っているであろう人だと、スーパーのものは受け取ってくれる可能性は低くなります。

オープンしたての美容室なら、印刷し余ったものを駅前で会社帰りの時間帯に配布するなど、道行く人のこれからの行動をある程度予測をするのです。

激安印刷だと、部数が多いほど安くなる傾向にありますが、ポスティングや街頭配布を検討しているのなら単価が安くなる部数で発注しても構わないと思います。

ただ、効果的なものにするため、時間帯や場所を考えるのはとても重要です。

お客様を迎え入れるべく、店内の従業員が配布するのではなく、専用の人材を確保する、ポスティング人材派遣を利用するなどをしたほうがいいでしょう。

木曜日, 6月 30th, 2011

折込チラシはいつ読まれるか?

折込チラシが読まれるタイミングっていつでしょうか?

ほとんどの方が朝だと思いますが、朝の忙しい間に目を通してもらうには、目立つことだと思います。

クーポン券もいいですが、「割引」という文字を大きくしてみてはどうでしょう?

その文字が気になりますので、捨てられずに帰宅してから読んでもらえる可能性があります。

ずっと家にいる人はだれかと考えるのもいいですが、女性のおメガネに叶うような謳い文句を考えなけれはなりません。

女性が入るだけで繁盛店となるお店はたくさんありますし、女性たちを不満に思わせる店は閑古鳥が鳴くとまで言われています。

食堂なら、うるさいおばさま方が居なくなったため、すぐに食べたいと思っている男性たちが入ってきます。

しまし、男性は誰かを誘って入ることはめったにありません。あるとすれば居酒屋くらいになるでしょう。

朝の新聞折込チラシって、誰が読むか、時間はいつかと考えると難しくなりそうですが、家庭のお財布を握っている方の心を掴めばいいと思います。

ガソリンスタンドなら折込チラシに割引チケットが付いていると、家族のためにとっておいてくれるはずです。

割引ハガキが来たときにもとっておいてくれるのは女性だったりします。

火曜日, 4月 26th, 2011

価格よりもアイテムで勝負

イベント前には折込チラシが増えます。

ゴールデンウィークにも多くのチラシが入り、それぞれに買って欲しい商品を掲載していますが、同じアイテムで価格競争をしている感じも受けたりします。

同じようなものが売れるというのであれば、価格競争も致し方ないことですが、もしアイテムを変えても可能であれば、それに特化した商品をアピールした印刷物にしても良いと思います。

勿論、価格競争となっている商品も置きながら、こっちには手づくりでギフト用の箱はこんなものを準備していますよなどというものです。

このようなアイディアは、プレゼントを贈るイベントには適していると思います。

バレンタイン、クリスマス、母の日、父の日、敬老の日など、贈り物に関する印刷物はたくさん出ると思いますので、そこからどうお客様を導いていくのかは、アイテムでも可能だと思うのです。

その為には流行も敏感に取り入れ、付加価値としてお客様が喜ぶものを広告として作る印刷物に入れ込んでしまうのです。「宅配サービスも受付しています」であれば、ご実家に贈ると考えている方にはうれしいサービスですし、「ギフトボックス無料サービス」とあれば、クリスマスなどに良いと思います。ほんの数十円だと思いますが、「無料」や「サービス」という言葉に弱いのが我々なのです。

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